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36
¥162,800
SOLD OUT
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40
¥162,800
SOLD OUT
<Type AN6552>
1923年に設立された海軍航空局(Bureau of Aeronautics)が、1920年第末期に
革製フライトジャケットの実用テストを開始した。
1938年にSpec.M-422Aが提出され、翌1939年に標準採用されている。
ゴートスキンを使用したM-422Aは、中音域(インターミディエートゾーン)用フライトジャケットとして開発。
このM-422Aの後に開発されるのが1944年に採用されたSpec.AN6552で、このジャケットは
米陸軍航空隊と米海軍航空隊との共通使用を目的としていたため
襟裏には"US"とステンシルされている。
両軍共有目的であったためスペックの"AN"とはARMY と NAVY の頭文字を略したものであったが
結果的には海軍だけの採用に終わってしまい、陸軍航空隊では同型のコットンせいジャケットとして
タイプB-10を採用したのであった。
黒味を帯びた濃茶の光沢を放つアニリン染料で仕上げたゴートスキンにレットリブが装着された
AN6552は、1947年にはG-1が登場するため、極短期間に採用された希少モデルと言える。
<JOLLY ROGERS>
1943年1月バージニア州ノーフォークで創隊した米海軍の戦闘飛行隊VF-17は
ガルウィング翼をもつ新型戦闘機F4U-1"コルセア"を受領した最初の飛行隊であった。
部隊には創設当時のニックネームは無く、戦闘機の名前が"コルセア"(海賊船)であったことから
VF-17の隊員が、海賊のテーマと一致する部隊のニックネームを希望したため
ジョリーロジャー(海賊旗)と命名され、同時に部隊章が完成した。
米海軍史上、VF-61やVF-84など数々のジョリーロジャースが排出されたが
このVF-17が最初のジョリーロジャースであり、
この頃のパッチは戦時特有のウールフェルトをベースに制作したものであった。
モデル身長/170cm 体重/60kg
着用サイズ36
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